共同通信ニュース用語解説 「宿泊業界への影響」の解説
宿泊業界への影響
観光庁の宿泊旅行統計(速報値)によると、4月に国内の旅館、ホテルに泊まった人は延べ1079万人(前年同月比76・8%減)で、現在の調査方法になった2010年4月以降、最少を記録。客室稼働率は16・6%(同48・1ポイント減)だった。出入国管理統計から推計した4月の訪日外国人客はわずか2900人で、前年同月比99・9%減。
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