宿通(読み)しゅくがよい

精選版 日本国語大辞典 「宿通」の意味・読み・例文・類語

しゅく‐がよい‥がよひ【宿通】

  1. 〘 名詞 〙 宿場遊女もとに通うこと。
    1. [初出の実例]「それ宿がよひと申すは、うとくなる人のを人のうらやみ、貧なる者の宿がよひをば、必人のにくみさふぞ」(出典:幸若・和田宴(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む