寂しがる(読み)さびしがる

精選版 日本国語大辞典 「寂しがる」の意味・読み・例文・類語

さびし‐が・る【寂がる・淋がる】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 形容詞「さびしい」の語幹接尾語「がる」の付いたもの ) さびしく思う気持言動にあらわす。さみしがる。
    1. [初出の実例]「うき我をさびしがらせよかんこ鳥〈芭蕉〉」(出典:俳諧・猿蓑(1691)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む