寄さし(読み)よさし

精選版 日本国語大辞典 「寄さし」の意味・読み・例文・類語

よさ‐し【寄・任】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「よさす(寄)」の連用形名詞化 ) 委任なさること。また、委任なさった役目場所。まかされた役目や場所。任務任所
    1. [初出の実例]「因て其の地を封(よさせ)ること、良以なり。今新羅元(はしめ)より賜へる封(よさシ)限りに違ひて」(出典日本書紀(720)継体二三年四月(前田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む