寄付金課税

共同通信ニュース用語解説 「寄付金課税」の解説

寄付金課税

所得を圧縮できることから、寄付金は一定額以上を経費に計上できず、課税対象となる。申告漏れのケースでは、親会社子会社への物品販売価格を意図的に引き下げたり経費を肩代わりしたりする方法が知られる。取引に対価性がないと認められれば寄付金に当たると判断され、親会社に課税される。費目を偽るなどの仮装隠蔽いんぺい行為があった場合は所得隠しとみなされ、ペナルティー重加算税を課されることもある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む