寄宮(読み)よせみや

精選版 日本国語大辞典 「寄宮」の意味・読み・例文・類語

よせ‐みや【寄宮】

  1. 〘 名詞 〙 いくつかの小社を合祀(ごうし)した神社。
    1. [初出の実例]「邪神・婬祠のほこらをこぼちて、〈略〉正しからぬ社を一つに寄せて、よせ宮と名づく」(出典:続無名抄(1680)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む