寄木戸村(読み)よりきどむら

日本歴史地名大系 「寄木戸村」の解説

寄木戸村
よりきどむら

[現在地名]大泉町寄木戸

東は仙石せんごく村・坂田さかた村・吉田よしだ村、西は古戸ふつと村・新田につた東矢島ひがしやじま(現太田市)、南は古戸村・仙石村、北は古氷ふるこおり村に接する。休泊きゆうはく堀の支流が古氷村から入り、当村で流末となる。村の北部を新田郡尾島おじま(現尾島町)館林を結ぶ道が東西に通る。近世初期には館林藩領。慶安三年(一六五〇)役人岡上甚右衛門により検地が行われ、田畑合せて二二町五畝八歩であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む