寄進浄瑠璃(読み)キシンジョウルリ

精選版 日本国語大辞典 「寄進浄瑠璃」の意味・読み・例文・類語

きしん‐じょうるり‥ジャウルリ【寄進浄瑠璃】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、社寺などへ収益を寄進するために、多く祭礼時に境内で行なった浄瑠璃の興行。勧進浄瑠璃。
    1. [初出の実例]「きしんじゃうるりの木戸『今じゃア今じゃア。紙屋徳兵衛天満やおはん〈略〉』」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む