寄進浄瑠璃(読み)キシンジョウルリ

精選版 日本国語大辞典 「寄進浄瑠璃」の意味・読み・例文・類語

きしん‐じょうるり‥ジャウルリ【寄進浄瑠璃】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、社寺などへ収益を寄進するために、多く祭礼時に境内で行なった浄瑠璃の興行。勧進浄瑠璃。
    1. [初出の実例]「きしんじゃうるりの木戸『今じゃア今じゃア。紙屋徳兵衛天満やおはん〈略〉』」(出典:滑稽本・東海道中膝栗毛(1802‐09)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む