密入国(読み)ミツニュウコク

デジタル大辞泉 「密入国」の意味・読み・例文・類語

みつ‐にゅうこく〔‐ニフコク〕【密入国】

[名](スル)正式な手続きをとらずに、ひそかにその国にはいり込むこと。「テロリスト密入国する」⇔密出国

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「密入国」の意味・読み・例文・類語

みつ‐にゅうこく‥ニフコク【密入国】

  1. 〘 名詞 〙 正式の手続きを経ずにこっそりとその国内にはいること。
    1. [初出の実例]「年間五万を超えるという『密入国』」(出典:日本は狂ってる(1953)〈乾孝編〉犯罪の異常〈乾孝〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む