富士山の登山ルート

共同通信ニュース用語解説 「富士山の登山ルート」の解説

富士山の登山ルート

四つの登山口があり、それぞれが山頂まで続く。山梨県側に吉田ルート、静岡県側には須走、富士宮、御殿場の3ルートがある。吉田ルートは都心からのアクセスが便利で昨年は約31万人の富士登山客のうち、6割に当たる約18万人が利用した。一方、須走、富士宮、御殿場ルートは砂利道や岩場が多いなどの特徴がある。吉田、須走両ルートの8合目から頂上までは同じ道を使う。

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