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富士田千蔵(3代) ふじた せんぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

富士田千蔵(3代) ふじた-せんぞう

?-1885 江戸後期-明治時代の長唄唄方。
文政中ごろ江戸へでて,2代千蔵に入門。富士田新次郎,勇蔵をへて,安政のころ3代を襲名した。晩年は郷里静岡県にかえり,家元を門弟の村田久七(4代千蔵)にゆずった。明治18年死去。

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