富小路道直(読み)とみのこうじ みちなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「富小路道直」の解説

富小路道直 とみのこうじ-みちなお

?-? 南北朝時代の公家。
関白二条道平(みちひら)(1288-1335)の子。二条家からわかれて富小路を名のる。左衛門佐(さえもんのすけ),正四位下,蔵人(くろうど)。富小路家は代々和歌や俳諧(はいかい),詩文などで朝廷につかえた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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