コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

富小路道直 とみのこうじ みちなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

富小路道直 とみのこうじ-みちなお

?-? 南北朝時代の公家。
関白二条道平(みちひら)(1288-1335)の子。二条家からわかれて富小路を名のる。左衛門佐(さえもんのすけ),正四位下,蔵人(くろうど)。富小路家は代々和歌や俳諧(はいかい),詩文などで朝廷につかえた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

富小路道直の関連キーワード南北朝時代

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android