コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

富田信高妻 とみた のぶたかの つま

1件 の用語解説(富田信高妻の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

富田信高妻 とみた-のぶたかの-つま

?-? 織豊-江戸時代前期の女性。
宇喜多忠家(ただいえ)の娘。坂崎出羽守(でわのかみ)の妹。慶長5年(1600)関ケ原の戦いの際,東軍に属し伊勢(いせ)(三重県)安濃津城をまもる夫が毛利秀元らの攻撃に城外で苦戦しているとき,城から打ってでて多数の敵をたおし,夫を城内に退却させた。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

富田信高妻の関連キーワード幾島丹後守糸子宇喜多休閑岡家重岡家利順専正玄雪林等木

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone