寒がる(読み)さむがる

精選版 日本国語大辞典 「寒がる」の意味・読み・例文・類語

さむ‐が・る【寒がる】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 形容詞「さむい」の語幹接尾語「がる」の付いたもの ) しきりに寒そうな様子をする。寒さをつらく感じて、それを言動に表わす。
    1. [初出の実例]「宵よりさむがりわななきをりける下衆男」(出典:枕草子(10C終)二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む