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寒けし サムケシ

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デジタル大辞泉の解説

さむけ・し【寒けし】

[形ク]寒々としている。
「月の、―・く澄める二十日あまりの空こそ」〈徒然・一九〉
[補説]「寒し」のク語法「寒けく」を、「のどけし」などケシ型形容詞連用形と誤認してつくられた語。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

さむけし【寒けし】

( 形ク )
いかにも寒そうだ。ひえびえしている。 「見る人もなき月の、-・く澄める/徒然 19

出典|三省堂
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