寒沍(読み)かんご

精選版 日本国語大辞典 「寒沍」の意味・読み・例文・類語

かん‐ご【寒沍】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「沍」は、凍ること ) 寒さがきびしく、水が凍ること。また、きびしい寒さ。
    1. [初出の実例]「その気候寒沍(かんゴ)(〈注〉コゴエ)粗悪にして而も変じ易く」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一一)
    2. [その他の文献]〔陳岵‐履春冰賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「寒沍」の読み・字形・画数・意味

【寒沍】かんご

氷る。

字通「寒」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む