寒玉集(読み)カンギョクシュウ

デジタル大辞泉 「寒玉集」の意味・読み・例文・類語

かんぎょくしゅう〔カンギヨクシフ〕【寒玉集】

俳誌ホトトギス」に掲載された写生文作品集。第一篇は明治33年(1900)、第二篇は明治34年(1901)の刊行高浜虚子中心となり編纂へんさん虚子のほか正岡子規河東碧梧桐坂本四方太などの作品を収録

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む