寒玉集(読み)カンギョクシュウ

デジタル大辞泉 「寒玉集」の意味・読み・例文・類語

かんぎょくしゅう〔カンギヨクシフ〕【寒玉集】

俳誌ホトトギス」に掲載された写生文作品集。第一篇は明治33年(1900)、第二篇は明治34年(1901)の刊行高浜虚子中心となり編纂へんさん虚子のほか正岡子規河東碧梧桐坂本四方太などの作品を収録

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む