寒生(読み)カンセイ

精選版 日本国語大辞典 「寒生」の意味・読み・例文・類語

かん‐せい【寒生】

  1. 〘 名詞 〙 貧しい書生。貧しい身分。貧生。寒書生
    1. [初出の実例]「父へ貢(みつぎ)をいたしたきが、寒生(カンセイ)ゆゑに心に任せず」(出典:歌舞伎・富士額男女繁山(女書生)(1877)二幕)
    2. [その他の文献]〔湘山野録‐下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む