女書生(読み)おんなしょせい

精選版 日本国語大辞典 「女書生」の意味・読み・例文・類語

おんな‐しょせいをんな‥【女書生】

  1. 〘 名詞 〙 勉学に志す女性明治時代の語。
    1. [初出の実例]「下宿住ひにて身に用なき女書生が他手(ひとへ)に紈(わが)ねたる束髪に」(出典風俗画報‐四四号(1892)人事門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む