寒病(読み)さむやみ

精選版 日本国語大辞典 「寒病」の意味・読み・例文・類語

さむ‐やみ【寒病】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 間欠熱一種。おこり。わらわやみ。えやみ。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
  3. 寒がる癖のあること。寒さに弱いこと。また、その人。寒がり。
    1. [初出の実例]「寒やみを直すこたつのひやく哉〈宗宇〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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