寒雀(読み)カンスズメ

精選版 日本国語大辞典 「寒雀」の意味・読み・例文・類語

かん‐すずめ【寒雀】

  1. 〘 名詞 〙 寒にはいってからの雀。寒中の雀。特に美味で滋養に富むとする。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「菅丞相とやら、寒すずめとやらいふ、流人めをいたはるとて」(出典:浄瑠璃・天神記(1714)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む