寛政の三助(読み)カンセイノサンスケ

デジタル大辞泉 「寛政の三助」の意味・読み・例文・類語

かんせい‐の‐さんすけ〔クワンセイ‐〕【寛政の三助】

寛政期、代表的な朱子学者として古賀弥助こがやすけ(精里)・尾藤良佐びとうりょうすけ(二洲)・柴野彦輔しばのひこすけ(栗山)の三人をさす。古賀のかわりに岡田清助(寒泉)をさすこともある。寛政の三博士。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「寛政の三助」の意味・読み・例文・類語

かんせい【寛政】 の 三助(さんすけ)

  1. 江戸中期、寛政期の代表的な朱子学者、古賀彌助(精里)、尾藤良佐(二洲)、柴野彦輔(栗山)の三人の称。寛政の三博士。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む