寝静まる(読み)ネシズマル

デジタル大辞泉 「寝静まる」の意味・読み・例文・類語

ね‐しずま・る〔‐しづまる〕【寝静まる】

[動ラ五(四)]夜が更け、人々が皆寝てしまってあたりがしんと静かになる。「街が―・る」
[類語]静まる・静まり返る・鎮静

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「寝静まる」の意味・読み・例文・類語

ね‐しずま・る‥しづまる【寝静】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 夜がふけ、人々が寝入ってあたりが静かになる。
    1. [初出の実例]「もののふのねしづまるをうかがひて」(出典:宇津保物語(970‐999頃)俊蔭)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む