寡頭政治(読み)かとうせいじ

精選版 日本国語大辞典「寡頭政治」の解説

かとう‐せいじ クヮトウセイヂ【寡頭政治】

〘名〙 共和政治の一つ。少数者が国家の最高機関を組織して行なう独裁的な政治。〔哲学字彙(1881)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

不起訴不当

検察審査会が議決する審査結果の一つ。検察官が公訴を提起しない処分(不起訴処分)を不当と認める場合、審査員の過半数をもって議決する。検察官は議決を参考にして再度捜査し、処分を決定する。→起訴相当 →不起...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android