寸鉄を帯びず(読み)すんてつをおびず

精選版 日本国語大辞典 「寸鉄を帯びず」の意味・読み・例文・類語

すんてつ【寸鉄】 を 帯(お)びず

  1. 武器などを何も持っていない。素手(すで)である。
    1. [初出の実例]「曩(さき)に劔は失ひつ、身に寸鉄(スンテツ)を帯ざれば、鷲に立たる箭をとりて、為朝を刺(つか)んとするを」(出典読本椿説弓張月(1807‐11)拾遺)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む