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素手 スデ

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デジタル大辞泉の解説

す‐で【素手】

手に何も持っていないこと。徒手(としゅ)。「素手で敵に立ち向かう」「素手でボールをとる」
所持品や土産物などが何もないこと。てぶら。からて。「素手では訪問しにくい」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

すで【素手】

手に何も持っていないこと。特に、武器などを持っていないこと。徒手。 「 -で立ち向かう」
所持するものがないこと。てぶら。 「国へ帰へると言つてもまさかに-でも往かれまい/浮雲 四迷

出典|三省堂
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