コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

寺内タケシ てらうち タケシ

2件 の用語解説(寺内タケシの意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寺内タケシ てらうち-タケシ

1939- 昭和後期-平成時代のギター奏者,作曲家。
昭和14年1月17日生まれ。昭和38年ブルージーンズを結成,エレキギターでクラシックから演歌,日本民謡までを演奏する。国際障害者年の56年自作の「レインボー・ラブ」をたずさえて国内50都市とソ連公演をおこない,国連平和賞を受賞。また全国の高校で「芸術鑑賞会・ハイスクールコンサート」を続ける。茨城県出身。関東学院大卒。本名は武。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

タレントデータバンクの解説

寺内 タケシ


芸名
寺内 タケシ

性別
男性

生年月日
1939/01/17

星座
やぎ座

干支
卯年

血液型
A

出身地
茨城県

職種
音楽

プロフィール
5歳にしてギターを始め、電話のコイルを並べたピックアップでエレキギターを製作し、関東学院大学在学中にプロ活動開始。昭和37年寺内タケシとブルージーンズを結成しエレキブームの仕掛人となり加山雄三主演の東宝映画『エレキの若大将』等にも出演したエレキギターの草分け的存在である。またヒット曲に『運命』『津軽じょんがら節』など多数があり世界中のエレキファンから「エレキの神様」として敬愛されている。エレキ禁止令に端を発し、エレキの証明のためにはじめた「芸術鑑賞会・ハイスクールコンサート」が青少年教育の分野で評価を受け、文部大臣感謝状(H12)、文化庁長官表彰(H16)、衆参両院議長感謝状(H17)、厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に指定され(H17)、平成18年5月には厚生労働省児童福祉文化賞(厚生労働大臣賞)を、平成20年秋の叙勲で長年のボランティア活動に対し緑綬褒章を受章した。なお同ハイスクールコンサートは2012年12月末で実施1567校を数えている。2011年日本作曲家協会主催第53回日本レコード大賞の功労賞受賞。

代表作品
レコードレッツゴー運命』 / レコード『津軽じょんがら節』 / 著書『死ぬ気でやってみろ!』

出典|株式会社タレントデータバンク
Copyright(C) 2010 Talent-Databank Co.,Ltd. All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

寺内タケシの関連キーワード池内たけし河竹寺内竹下猛猛しい我猛し武石〈村〉波多野毅樋口武

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

寺内タケシの関連情報