寺同行(読み)テラドウギョウ

デジタル大辞泉 「寺同行」の意味・読み・例文・類語

てら‐どうぎょう〔‐ドウギヤウ〕【寺同行】

檀那寺だんなでらをともにする信者仲間。
「―の仁左衛門殿へ進ずべし」〈浮・永代蔵・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「寺同行」の意味・読み・例文・類語

てら‐どうぎょう‥ドウギャウ【寺同行】

  1. 〘 名詞 〙 檀那寺が同じで、ともに信心にはげむ仲間どうし。
    1. [初出の実例]「寺同行(テラドウキャウ)の仁左衛門殿へ進ずべし」(出典浮世草子日本永代蔵(1688)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む