寺坂公雄(読み)てらさか ただお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寺坂公雄」の解説

寺坂公雄 てらさか-ただお

1933- 昭和後期-平成時代の洋画家
昭和8年9月6日生まれ。昭和29年「画室の隅」が光風会展初入選。同年「室内」が日展初入選。昭和63-平成11年山梨大教授。平成13年「デルフォイへの道」で日展文部科学大臣賞。光風会常務理事。17年ギリシャ追想の連作のひとつ「アクロポリスへの道」で芸術院賞。同年芸術院会員。21年日展事務局長。広島県出身。愛媛大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む