寺泊沖タラバ遺跡(読み)てらどまりおきたらばいせき

日本歴史地名大系 「寺泊沖タラバ遺跡」の解説

寺泊沖タラバ遺跡
てらどまりおきたらばいせき

寺泊の沖合約一〇キロ、通称「タラバ」と称する岩礁地帯があり、水深約二〇〇メートルで大陸棚の縁辺にあたる。この岩礁付近から底曳網にかかって、古代・中世土器が五〇個以上も引上げられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む