寺泊沖タラバ遺跡(読み)てらどまりおきたらばいせき

日本歴史地名大系 「寺泊沖タラバ遺跡」の解説

寺泊沖タラバ遺跡
てらどまりおきたらばいせき

寺泊の沖合約一〇キロ、通称「タラバ」と称する岩礁地帯があり、水深約二〇〇メートルで大陸棚の縁辺にあたる。この岩礁付近から底曳網にかかって、古代・中世土器が五〇個以上も引上げられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む