寺田逸郎(読み)てらだ いつろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寺田逸郎 てらだ-いつろう

1948- 昭和後期-平成時代の裁判官。
昭和23年1月9日生まれ。元最高裁長官・寺田治郎の長男。昭和47年司法修習生となり,49年東京地裁判事補。56年法務省民事局付となり,官房司法法制部長などをへて,平成17年法務省民事局長。19年東京高裁部総括判事,20年さいたま地裁所長,22年広島高裁長官。同年最高裁判事。26年最高裁長官。京都府出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ワンオペ育児

配偶者の単身赴任など、何らかの理由で1人で仕事、家事、育児の全てをこなさなければならない状態を指す言葉である。母親1人を指す場合がほとんどで、「ワンオペ育児ママ」という派生語もある。「ワンオペ」とは「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

寺田逸郎の関連情報