寺舎(読み)じしや

普及版 字通 「寺舎」の読み・字形・画数・意味

【寺舎】じしや

官舎。てら。〔旧唐書、辛替否伝〕五六年の、再三變あり、享國永からず、を兇人に受く。寺舍も其の身を保つこと能はず、尼も妻子をること能はず。(そし)りを代に取り、四夷に笑はる。此れ陛下の眼に見るなり。

字通「寺」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 兇人 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む