対境(読み)たいきょう

精選版 日本国語大辞典 「対境」の意味・読み・例文・類語

たい‐きょう‥キャウ【対境】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 国境の向かい側。〔宋史‐王抃伝〕
  3. たいしょう(対象)
    1. [初出の実例]「著者が攻撃弁難の対境たるニイチェその人を以て」(出典:馬骨人言を難ず(1901)〈登張竹風〉)
    2. [その他の文献]〔指月録‐東土祖師〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む