対境(読み)たいきょう

精選版 日本国語大辞典 「対境」の意味・読み・例文・類語

たい‐きょう‥キャウ【対境】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 国境の向かい側。〔宋史‐王抃伝〕
  3. たいしょう(対象)
    1. [初出の実例]「著者が攻撃弁難の対境たるニイチェその人を以て」(出典:馬骨人言を難ず(1901)〈登張竹風〉)
    2. [その他の文献]〔指月録‐東土祖師〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む