対戦車ミサイル(読み)タイセンシャミサイル

百科事典マイペディア 「対戦車ミサイル」の意味・わかりやすい解説

対戦車ミサイル【たいせんしゃミサイル】

略称ATM。走行中の戦車破壊用ミサイル日本をふくむ各国で現用のものは操作盤とミサイルとを電線で結び,目視照準で発射,ミサイルの尾翼を動かして操縦する有線誘導方式が主である。→対戦車砲
→関連項目ミサイル誘導方式

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「対戦車ミサイル」の意味・わかりやすい解説

対戦車ミサイル
たいせんしゃミサイル

「ATM」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む