対数スパイラル(読み)たいすうスパイラル(その他表記)logarithmic spiral

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「対数スパイラル」の意味・わかりやすい解説

対数スパイラル
たいすうスパイラル
logarithmic spiral

対数螺線,対数渦線,等角螺線,等角渦線などともいう。平面上の定点O から出るすべての半直線を定角 で切る曲線で,O を極 (原点) とする極座標 (r,θ) に関する方程式は r=kecθ ( ) で与えられる。超越曲線の一つで,R.デカルトによって初めて研究された (1638) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む