対数スパイラル(読み)たいすうスパイラル(その他表記)logarithmic spiral

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「対数スパイラル」の意味・わかりやすい解説

対数スパイラル
たいすうスパイラル
logarithmic spiral

対数螺線,対数渦線,等角螺線,等角渦線などともいう。平面上の定点O から出るすべての半直線を定角 で切る曲線で,O を極 (原点) とする極座標 (r,θ) に関する方程式rkecθ ( ) で与えられる。超越曲線一つで,R.デカルトによって初めて研究された (1638) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む