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対数螺線(読み)たいすうらせん

大辞林 第三版の解説

たいすうらせん【対数螺線】

極座標で r a e b θ a , b は定数)と表される曲線。原点 O を通る直線とその曲線との交点における接線がなす角が常に一定である。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の対数螺線の言及

【曲線】より

…(8)極座標を用いてrf(θ)(fは単調)で表されるような曲線を一般に螺線,スパイラルspiral,渦巻線などと呼ぶ。とくに,raθ,raebθ,ra/θ(a,bは定数)で表される曲線をそれぞれアルキメデスの螺線Archimedes’ spiral,対数螺線logarithmic spiral(等角螺線equiangular spiral),双曲螺線hyperbolic spiralという(図21)。とおくとき,tを媒介変数として,で表される曲線をコルニュの螺線Cornu’s spiralまたはクロソイドclothoidという(図22)。…

※「対数螺線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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