半直線(読み)ハンチョクセン

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「半直線」の意味・読み・例文・類語

はん‐ちょくせん【半直線】

  1. 〘 名詞 〙 直線を一点によって二分したときのおのおのの部分。一点から一つ方向に無限に延びている直線。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の半直線の言及

【直線】より

…直線は引っ張られた糸や光線からの抽象として得られた概念で,字義どおりまっすぐな線のことであるが,数学で直線というときは両側に限りなく延びていることを要請し,有限なものを線分,一方の側だけに限りなく延びたものを半直線と呼んで区別している。ユークリッドは〈直線はその上の点に対して一様に横たわる線である〉といって直線の説明をしているが,直線のような原始概念を定義できるはずもないので,現今の数学ではD.ヒルベルトに従って直線は無定義な数学的対象物とし,それの数学的に表現できる性質を公理として与え,これを直線の根拠にしている。…

※「半直線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む