対物信用(読み)タイブツシンヨウ

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精選版 日本国語大辞典 「対物信用」の意味・読み・例文・類語

たいぶつ‐しんよう【対物信用】

  1. 〘 名詞 〙 物的なものに基礎をおく信用。動産、不動産を担保とする信用。質権、抵当権などはこの種の信用が基礎となったもの。⇔対人信用。〔現代大辞典(1922)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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