対症的(読み)タイショウテキ

精選版 日本国語大辞典 「対症的」の意味・読み・例文・類語

たいしょう‐てきタイシャウ‥【対症的】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙
  2. 目の前の症状に注目して、治療の方途を考え、処置していこうとするさま。
  3. 転じて、表面的な欠陥などにばかり対処して、抜本的な改革改良を考えつかないさま。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む