対馬健之助(読み)ツシマ ケンノスケ

20世紀日本人名事典 「対馬健之助」の解説

対馬 健之助
ツシマ ケンノスケ

明治・大正期の新聞記者 大阪毎日新聞社専務。



生年
慶応4年1月(1868年)

没年
大正12(1923)年5月9日

出身地
陸奥津軽郡(青森県)

学歴〔年〕
慶応義塾大学卒

経歴
時事新報社在職中の明治31年、大隈内閣の農商務相秘書官となる。37年大阪毎日新聞社に転じ、「東京日日新聞」編集主幹を経て、大正7年大阪毎日新聞社専務となった。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「対馬健之助」の解説

対馬健之助 つしま-けんのすけ

1868-1923 明治-大正時代の新聞記者。
慶応4年1月生まれ。時事新報社在職中の明治31年大隈内閣の農商務相秘書官となる。37年大阪毎日新聞社に転じ,「東京日日新聞」編集主幹をへて大正7年大阪毎日新聞社専務となった。大正12年5月9日死去。56歳。陸奥(むつ)津軽郡(青森県)出身。慶応義塾卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む