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寿好堂よし国 じゅこうどう よしくに

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

寿好堂よし国 じゅこうどう-よしくに

?-? 江戸時代後期の浮世絵師。
大坂の人。浅山蘆国(あしくに)の門人と推定されている。文化10年(1813)から天保(てんぽう)3年(1832)にかけ,おおくの役者錦絵(にしきえ)をえがく。姓は高木(高城)。別号に蘆麿,蘆丸,芳洲など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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