寿好堂よし国(読み)じゅこうどう よしくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寿好堂よし国」の解説

寿好堂よし国 じゅこうどう-よしくに

?-? 江戸時代後期の浮世絵師
大坂の人。浅山蘆国(あしくに)の門人と推定されている。文化10年(1813)から天保(てんぽう)3年(1832)にかけ,おおくの役者錦絵(にしきえ)をえがく。姓は高木(高城)。別号に蘆麿,蘆丸,芳洲など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む