浅山蘆国(読み)あさやま あしくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅山蘆国」の解説

浅山蘆国 あさやま-あしくに

?-1818 江戸時代後期の浮世絵師
大坂の人。浮世絵師の父浅山蘆渓,須賀蘭林斎にまなぶ。役者絵,読み本の挿絵などをおおくかいた。文政元年9月5日40歳余で死去通称は布屋忠三郎。別号蘆洲,青陽斎,狂画堂,蘭英斎。作品に「いろは国字忠臣蔵」「劇場(しばい)菊の戯」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む