寿慶寺(読み)じゆきようじ

日本歴史地名大系 「寿慶寺」の解説

寿慶寺
じゆきようじ

[現在地名]矢島町城内 田屋下

旧矢島町の外れにあり、法華宗本門派、正明山と号し、本尊は十界の大曼荼羅。元禄一六年(一七〇三)生駒主殿頭親興の開基という(羽陰温故誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 菩提所 敗戦 戦場

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む