寿慶寺(読み)じゆきようじ

日本歴史地名大系 「寿慶寺」の解説

寿慶寺
じゆきようじ

[現在地名]矢島町城内 田屋下

旧矢島町の外れにあり、法華宗本門派、正明山と号し、本尊は十界の大曼荼羅。元禄一六年(一七〇三)生駒主殿頭親興の開基という(羽陰温故誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 菩提所 敗戦 戦場

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む