寿慶寺(読み)じゆきようじ

日本歴史地名大系 「寿慶寺」の解説

寿慶寺
じゆきようじ

[現在地名]矢島町城内 田屋下

旧矢島町の外れにあり、法華宗本門派、正明山と号し、本尊は十界の大曼荼羅。元禄一六年(一七〇三)生駒主殿頭親興の開基という(羽陰温故誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 菩提所 敗戦 戦場

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む