寿秀(読み)としひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「寿秀」の解説

寿秀 としひで

?-? 江戸時代後期の刀工。
土佐(高知県)の人。寛政年間に江戸に出,正秀(まさひで)に入門。文化2年(1805)免許をえて紫虹子寿秀を名のり,翌年帰国。滞在期限をまもらなかった罪で一時追放となるが,のち城下で開業した。姓は刈谷,のち永尾。名は忠国,忠次。通称は右(宇)太夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む