封租(読み)ふそ

精選版 日本国語大辞典 「封租」の意味・読み・例文・類語

ふ‐そ【封租】

  1. 〘 名詞 〙 令制で、封戸(ふご)が納める田租
    1. [初出の実例]「諸家封租、蹔停舂米、交易軽貨」(出典日本後紀‐延暦二四年(805)一二月壬寅)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む