尊神(読み)ソンシン

デジタル大辞泉 「尊神」の意味・読み・例文・類語

そん‐しん【尊神】

[名](スル)《「そんじん」とも》神をあがめ尊ぶこと。また、その神。
「アポルローと称する有名の―にして」〈竜渓経国美談

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「尊神」の意味・読み・例文・類語

そん‐しん【尊神】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「そんじん」とも ) 神をあがめ尊ぶこと。また、その神。
    1. [初出の実例]「これに依て、忝(かたじけなく)二十二社の尊神を定て」(出典古今著聞集(1254)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む