コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尋静 じんじょう

1件 の用語解説(尋静の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尋静 じんじょう

?-? 平安時代中期の僧。
天台宗。覚恵(かくえ)にまなび,比叡山(ひえいざん)首楞厳院(しゅりょうごんいん)の十禅師となる。十余年山をおりずに修行にはげむ。73歳のとき病にかかり,極楽からの迎えを夢にみて,西面合掌して没したという。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

尋静の関連キーワード孝暢永覚覚実(1)義清興義修入尋空遍救薬智

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone