小中川村(読み)こなかがわむら

日本歴史地名大系 「小中川村」の解説

小中川村
こなかがわむら

[現在地名]燕市小中川・新生しんせい

大船渡おおふなど村の東にある。東はなか(現西蒲原郡中之口村)。天正五年(一五七七)の三条衆給分帳(市川浩一郎氏蔵)に「長井喜兵衛分 はうし三条之内・大崎小中川曲淵」とあり、合計三五貫文。また同年の三条領闕所帳(同氏蔵)に「小中川村塚目分」とある。元和六年(一六二〇)の三条御引渡郷村帳(幸田重寛氏文書)には高三〇〇石七斗余とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む