小亭(読み)ショウテイ

精選版 日本国語大辞典 「小亭」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ていセウ‥【小亭】

  1. 〘 名詞 〙 小さなあずまや。ちん。
    1. [初出の実例]「何処消炎夏、蒼雲覆小亭」(出典黄葉夕陽邨舎詩後編(1823)三・桧亭)
    2. [その他の文献]〔白居易‐微之宅残牡丹詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む