小亭(読み)ショウテイ

精選版 日本国語大辞典 「小亭」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ていセウ‥【小亭】

  1. 〘 名詞 〙 小さなあずまや。ちん。
    1. [初出の実例]「何処消二炎夏一、蒼雲覆二小亭一」(出典:黄葉夕陽邨舎詩‐後編(1823)三・桧亭)
    2. [その他の文献]〔白居易‐微之宅残牡丹詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む