小内神社(読み)おうちじんじや

日本歴史地名大系 「小内神社」の解説

小内神社
おうちじんじや

[現在地名]長野市若穂綿内 森

延喜式」神名帳の「高井タカイノ郡六座」に「小内オウチノ神社」と記される。祭神は可美摩遅命・建南方刀美命・埴安命。旧郷社。

社伝に「天平九年越智泰澄ノ勧請(中略)永正元年二月当地へ移転本社ハ当村字妙徳山ノ山中ニ在リ、可美摩遅命ノ像ヲ安置ス、当社ノ旧称越智神社ニテ延喜式神名帳ニ記載ノ社タルノ処、寛延三年十月、吉田家当郡幸高村ノ社ヘ社号授与、当社は小内神社トナル」とある(信濃宝鑑)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 高井 中略

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む